明善寺の法要・行事について



明善寺の恒例法要



彼岸会(3月・9月)


 彼岸とは、迷いの世界である此の岸を離れ、彼の国(お浄土)至ることを願う法要です。さとりの世界であるお浄土を偲んで、3月の春分の日、9月の秋分の日を中心の日として前後3日間(計7日間)につとめられてきました。

 明善寺では、春分の日に春季彼岸会を、秋分の日に秋季彼岸会をそれぞれ午後2時からつとめています。

 また彼岸会と併せて永代経法要を厳修しております。

 永代経法要とは、故人を偲びつつ永代にわたってお念仏のみ教えが伝わっていくことを願って執り行う行事です。亡き人を縁として寺院に参詣し、故人を追慕するとともに自身の聞法(仏さまのお話を聞く)のご縁をいただきましょう。



孟蘭盆会(8月16日)


 一般的にお盆は、この時期にお帰りになった先祖を供養する意味でお勤めされておりますが、浄土真宗では、先祖に対する感謝の意を表す意味でお勤めいたします。明善寺では、8月16日の午前8時から盂蘭盆会をお勤めいたします。

 また希望される門徒様に対して、7月下旬ころから8月末までにかけてご自宅へお盆参りに伺っております。新たに希望される門徒の方はご連絡ください。



報恩講法要・明善寺門徒総追悼法要(11月)


 報恩講(ほうおんこう)は、浄土真宗の宗祖親鸞聖人の祥月命日の前後に、宗祖に対する報恩謝徳のために営まれる浄土真宗において最も大切な法要のことです。本山・西本願寺では、1月9日から親鸞聖人のご命日である16日までの8日間、聖人のご苦労を偲びつつ、報恩講法要がおつとめされます。

 「報恩講」は一般の寺院でも行われ、本山より先に日を繰りあげて行うことを通例としており、明善寺では11月のいずれかの土曜日もしくは日曜日にお勤めいたしております。また報恩講と併せて門徒総追悼法要を厳修しております。

 明善寺門徒総追悼法要は、この一年にお浄土に往生された方をはじめ、年忌法要にあたっておられるご門徒を対象としてお勤めいたします。

 年の瀬の折に、亡き人を偲びお念仏申し、そしてこの私が仏法に出遇わせていただく、有り難く大切なご勝縁でありますので、ぜひともご参拝ください。



明善寺の恒例行事




おてらヨガ


 明善寺では、多くの方にお寺に来て頂くために、誰でも気軽に参加できる催しを企画しております。

 2014年から毎月2回行っている「おてらヨガ」は、ご近隣にお住いの女性の方を中心に、大変ご好評を頂いておりますヨガ教室です。

 当日はバスタオル1枚持参頂くだけでご参加が可能です。

 ご門徒さんでなくてもご参加頂くことが可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 男性の方やお子様連れの方のご参加も大歓迎です。


 本山のホームページでも紹介されました。
 京都教区上西組明善寺 〜心も身体もリフレッシュ!お寺ヨガ〜
 http://www.hongwanji.or.jp/project/activity/j000577.html




明善寺勉強会


 明善寺では、門徒様を対象に勉強会を開催しております。

 勉強会の内容は下記の通りです。


〇お経の読み方・仏事作法の実践練習


 正信偈をはじめ、浄土真宗でお称えするお経の練習します。
 また浄土真宗の仏事、合掌礼拝の姿勢やお焼香の作法などを学びます。


〇お経の意味解説


 住職がお経にかかれている意味を丁寧に解説いたします。
 現在は「正信偈」のる内容を勉強しています。


〇現代の宗教問題考


 葬儀やお墓の問題、『終活』や終末医療など幅広く、宗教がかかわる時事問題を取り上げます。
 時には外部の専門講師を招へいすることもあり好評です。


 おおよその日程は年間行事をご参照ください。内容については随時本HP上でお知らせいたします。詳しくはメールにてお問い合わせください。